ダバオの地形は、様々な素晴らしい景色に溢れている。果樹園やラン農園が火山によって盛り上がった丘や谷覆っている。処女森には珍しい野生動物が生息している。小さな浅瀬の海にはサンゴの島があり、背後にフィリピン最高峰のアポ山がそびえる。
住民の様々な伝統的織り糸で編まれた調和の取れた見事なつづれ織りの壁掛けは魅力的だ。ダバオは、1世紀前と同様、多数の国外居住者と住み続けている多くの少数民族が平和的に共存していたように、現代と伝統が融合している。
ダバオには、フィリピンの国鳥で世界ワシが生息している。最も貴重な「バンダ・サンデリアナ」のようなフィリピン固有のランやドリアンやマンゴスチンのような熱帯産の果物もダバオの名物である。
ダバオは、静かな旅を求める人にも冒険的な旅が好きな人にも自然の安息所として観光客の惹きつけている。
ダバオはミンダナオ観光地の出発点となっている。 |
サマル・アイランド・ガーデン・シティ:サマル・アイランド・ガーデン・シティは、ダバオ湾に浮かぶ島のグループ。サマルと呼ばれる最大の島には、かつて真珠の養殖場だった所を含め、多くの素晴らしいリゾートがある。シュノーケルやダイビングに最適のビーチがたくさんある。
マラグサン:コンポステラ・バレー州の山のような涼しい気候のマラグサンは、ダバオの伝統的夏の州都だ。少数民族「マンサカ」族は滝や冷たい泉に囲まれたコーヒーが育つ谷に住んでいる。
最大のワシと書われるブィリピン・キダパワン市:北コタバト州の州都キダパワン市はダバオ市からバスで2時間で行ける。ここはアポ山の登山道の入り口で、古くからの民族儀式、歌や踊り、マノボ族や他のミンダナオ部族のスポーツなどが繰り広げられる10日間に渡る「カリボンガン祭りが行われる。
東ダバオ州:東ダバオ州には少なくとも40の観光スポットがある。サン・イシドロ町には、「ティナゴン・ダンガット(いわゆる隠れた海)」、神秘的な湖があり、カテエル町には国内最高の落差338メーターのアリウグワグ滝、古い町カラガには苔むす17世紀の教会がある。
ジェネラルサントス市:ジェネラルサントス市はキハダマグロ、カツオ、サバを含め2,400種類以上の海洋生物が見られるマグロの町である。ダバオ市からバスで3時間の距離にある。
|