旅の情報
  • フィリピンヘの道
    マニラ、セブ、ダバオ、クラーク、スービック、ラワグは国際空港。マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)がメイン国際空港で、30社以上の航空会社が世界の都市に飛び立っている。

    セブのマクタン国際空港(MIA)には日本、シンガポール、オーストラリアからの定期便と同様、香港、米国などのチャーター便もある。
    ダバオ国際空港にはインドネシア、シンガポールからの定期便がある。ディオスダド・マカパガル国際空港と中央ルソンのスービック飛行場はチャーター便と貨物便が発着している。北イロコス州のラワグ国際空港には台湾とマカオからの定期便がある。

    国の旗艦航空会社フィリピン航空(PAL)はマニラと8力国14の都市を結んでおり、主要客船はマニラ港に入港する。
  • フィリピンヘの入国
    有効なパスポート。無国籍およぴフィリピンと外交関係の無い国からの人を除いて、全ての観光客はビザ無しで入国でき、往復航空券を所持していれば21日間の滞在が認められる。
    香港と台湾のパスポート所持者は、特別許可を得なければならない。ビザおよび特別許可はフィリピン大使館や領事館で発行される。
  • 健康規則
    病気が発生した地域から来た旅行者には黄熱病の予防接種証明書が求められる。
  • 空港情報
    空港と施設:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)は市街地から7キロの所にあり、マニラ国内空港はNAIAから1キロと近い。国際空港は免税・みやげ物店、観光客情報・支援センターの案内スタッフ、ホテル・旅行会社の代理店、レンタカー・サービス、銀行およぴ自動現金預け払い機(ATM)、郵便局、国内および国際電話、医療センター、手荷物預り所など旅行者のための施設が十分整っている。
  • 税関
    旅行者は、税関検査を簡単にするため、機内で配布された税関申告書に必要事項を記入しておくことをお勧めします。手頃な量の衣類、宝石類、化粧品、紙巻きタバコ400本または葉巻50本、酒類は2本(1本1リットル以内)などは無税。
  • ポーター料金
    手荷物カートは無料で利用でき、ポーター・サービスも無料だが、チップを渡すのが慣例。
  • 空港からの移動
    空港からの移動には、NAIAの到着エリアで認定固定料金あるいはメーター・タクシーを利用することをお勧めします。マニラ国内空港では、前払い割引料金で認定輸送サービスが利用できます。
  • 空港利用税
    国際線出発は550ペソ、国内線出発は100ベソ。(原則的にはフィリピン・ペソで支払う)
    国際線ご利用のお客様には、空港利用税が通知無しに変更される時がありますので、空港又は観光客情報センターで確認することをお勧めします。(電話:524-1703;832-2964)

    ATMは、アメリカン・エクスプレス
  • 免税店
    NAIA近くにある免税店は、高級輸入商品や特選フィリピン輸出商品を提供するフィリピン最大の免税店。
  • 服装
    軽くてカジュアルな服装がお勧めです。山岳地帯では暖かな服装が必要です。教会や寺院などに行く時は、ショート・パンツや派手な服装は避けたほうが良いでしょう。公式行事では、男性は背広にネクタイ(あるいはフィリピンのバロン・タガログ)、女性はカクテル・ドレスあるいはロング・ドレスが必要です。
  • ショッヒング
    旅行者は、南海の真珠、手織りの織物、刺繍の入った服飾品、ファッショナブルな既製服、高級婦人服、テラコッタや磁器、サンゴや真珠層室内装飾品などの輸出向け商品を適正な価格で買うことができる。工芸品、パイナップル繊維でできたシャツ、有史以前の壷、原住民の工芸品履物も興味深い品だ。同様にフィリピンは、素晴らしい家具、籠細工、生およぴ加工フルーツ、見事に細工された宝石類、貝殻や木や石で作った贈答品なども有名だ。

    マニラ首都圏の主要都市には大型ショッピング・センターがあり、マニラ市エルミタ地区周辺や首都圏近郊の町には手工芸品や骨董品の店が集中している。
  • ビジネスアワー
    政府機関および民間企業の営業時間は、午前8時から午後5時、もしくは午前9時から午後6時。
    一部の民間企業では、土曜日は午前9時から正午までとしている。ほとんどのショッビング・モール、デパート、スーパーは午前10時から午後8時まで。24時間営業のコンビニエンス・ストアーや薬局もある。

    銀行は、月曜から金曜までが午前9時から午後3時までで、ATMは24時間利用できる。
  • クレジット・カード
    ビザ、ダイナース・クラブ、マスターカード、アメリカン・エクスプレス・カードのような国際的なクレジット・カードは、主な施設で使用できる。
  • 電圧
    220ボルト、60ヘルツ。ほとんどのホテルには110ボルトのコンセントがある。

  • フィリピンでは上下水道の設備が十分でなく、マニラ首都圏およぴ主要都市の水道は飲料に適しているが、生水はあまり飲まないほうが良いでしょう。ホテル、レストラン、スーパー、コンビニエンス・ストアーにはミネラル・ウォーターが置いてある。
  • 通信手段
    フィリピンには、国際および国内直通電話、ファックス、携帯電話、インターネットおよびeメール、世界各国への宅配便サービスがあり、郵便も有効な手段だ。

    ほとんどの日刊紙は英字新聞。マニラ首都圏および主要都市のホテル、モール、本屋では外国の出版物も売られている。フィリピンのテレビは7チャンネル放映されており、マニラのホテルや主要都市ではケーブル・テレビも放映されている。
  • 会議施設
    アジア最初のコンベンション・シティと言われるマニラでは、多くの有名な国際的イベントが開催されている。フィリピン国際会議場(PICC)は、近代的な会議施設やサービスを備えている。PICCの会議場は4,000人収容でき、レセプション・オールは5,700人参加できる。PICCの近くにある世界貿易センターでは大規模な博覧会やイベントが開催できる。小規模な会議ならホテルや他の施設でもできる。郊外のホテルやリゾートではよく会議が開かれる。
  • ツアーと特別企画
    フィリピンの豊かな自然と文化を発見するには日帰りから5日間のツアー・パッケージが最適だろう。特別企画には、ゴルフ、釣り、ダイビング、急流の筏乗り、アクアスポーツ、トレッキング、洞窟探検、探検旅行などがある

    ツアー計画の情報は;
    フィリピン・ツアー運営協会(Philtoa)
    電話=(632)892-637、812-4513、893-0284
    website:www.philtoa.com

    フィリピン旅行案内業者協会(PTAA)
    電話:(632)5520026-29、
    website=www.Ptaa.Org.ph

    フィリピン・ホテル・レストラン協会(HRAP)
    電話:(632)816-2421、816-2405、816-2422
    web8ite:www.Dotpcvc.Gov.ph/hrap/HRAP.html

    フィリピン・ホテル連合 電話:(632)818-5160、
    e-メール:info@philhotelfed.com
    もしくはマニラ市カラウ通り貿易産業省(DOT)ビル1階の旅行者情報センター、電話:(632)524-2384、524-1703まで。
  • 通貨
    通貨の単位:1フィリピン・ペソ(PhP)は100センタボス。通貨は紙幣が10ペソ、20ペソ、50ペソ、100ペソ、500ペソ、1,000ペソ、硬貨は5c、10c、25c、1ペソ、5ペソ、10ペソ。
  • チップ
    フィリピンではチップが慣習化している。何かものを頼んだときは必ずチッブを渡すようにしたほうが良いでしょう。金額的には請求金額の10%が通例です。ホテルのレストランなどでは既に10%のサービス料が含まれていますのでチッブは渡す必要はありませんが、渡すのが習慣となっているようです。
  • 国内の輸送機関
    空路:フィリピン航空(855-9999)、エアー・フィリピンズ(855-9000)、セブ・パシフィック(636-4938)は、主要都市へ毎日定期便がある。
    アジア・スピリット(851-8888)、ラワグ国際航空(551-9729)、シーエアー(891-8708)は、特定のルートを飛んでいる。同様に、国内1三要観光地などには小型のチャーター便もある。

    航路:マニラと主要港を結ぶ島間連絡船や小島を 料理をサービスしている。

    陸路:フィルトランコがマニラと南部ルソンのビコール地方、ビサヤのサマールとレイテ、ミンダナオのダバオを結んでいる。

    全国の主要都市ではメーター料金か固定料金のの利用が割安だ。マニラ首都圏では、最も早い移動手段は鉄道を利用することだ。軽量高架鉄道(LRT)は南部のバクラランから北部のモニュメントを結び、主要交差点近くに駅がある。
    首都圏鉄道輸送(MRT)はエドサ通りに沿って走りマカティ金融街の幹線道路を通過してケソン市のノース・アベニューとパサイ市のタフト・アベニューを結んでいる。
  • 言葉
    フィリピン語は国の言葉。英語はビジネス用語で一般に広く話されている。
  • 宿泊設備
    マニラ首都圏や全国の主要都市には、高級ホテル、標準ホテル、格安ホテルからペンション・タイプまでいろいろ揃っている。島の観光地も、高級リゾートから格安のリゾートまでご予算に合わせて選ぶことができます。

    観光省は、首都圏外の幾つかの観光地ではホームステイ・プログラムを行っています。プログラムは訪問客に素直な家庭の気楽さとフィリピン人との共同生活の楽しきを提供しています。詳しいことは
    観光省ビル106号室、観光客情報センター、
    電話:524-2384、524-1703まで
  • 食事
    フィリヒンの食事は、様々な新鮮な魚介類や美味しい果物類を材料に、東洋、西洋、アメリカの料理法が融合したエキゾチックで凝った料理である。
    高級レストランは食通に自慢の料理やフィリピン
  • 娯楽と文化
    マニラ首都圏は娯楽と文化の中心でもある。舞台芸術最大の開催地フィリピン文化センターでは、内外アーティストの素晴らしい公演が開催される。マニラや地方の博物館ではフィリピンの歴史と文化を見ることができるアートギャラリーはフィリピンのトップおよび将来有望な芸術家の作品を展示している。

    マニラの夜は、音楽好きなフィリピン人を反映してアジアで最も活気に満ちている。夜の中心街はマラテのレメディオス周辺、アヤラ・センター、マカティのボニファシオ・グルーバル・シティ、ケソン市のティモグおよびトーマス・モラト通りマンダルヨンのオルティガス・センター、パシッグ市、ケソン市リビスのイーストウッドなどだ。クラブ、ミュージック・ラウンジ、パブバーには、有名なフィリピン・バンドや歌手が出演している。高級ホテルでは様々なバンドの生のステージが見られる。

    運を試したい方は、マニラ首都圏、アンヘルス市、オロンガポ市、タガイタイ市、セブ市、ダバオ市バコロド市、ラワグ市にカジノがある。

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